お知らせ
- 未成年者(18歳未満)の受診に関するお願い
当院では、未成年(18歳未満)の方が安全かつ適切に医療を受けていただくため、受診の際には原則として保護者(親権者等)の同伴をお願いしております。
1. 保護者同伴をお願いする理由
・医療契約上の観点:民法上、医療行為は医師と患者(または保護者)との間で結ばれる「医療契約」に基づきます。医師と未成年(18歳未満)の方との間のみでは正式な医療契約が成立いたしません。
・医療安全と治療方針決定等の観点:診察においては、微量の被ばくを伴うレントゲン検査や、身体に針を刺す血液検査などを行う場合があります。また、検査結果の説明、それに基づく投薬やリハビリテーション、あるいは追加の精密検査といった治療方針の相談・決定など、すべての段階において保護者さまの深いご理解と同意が必要不可欠です。
2. 保護者さまの同伴が難しい場合
お仕事や諸事情により、どうしても保護者さまの同伴が困難な場合は、「診察時に必ず保護者さまとお電話で連絡が取れる体制」を整えていただいた上で、未成年の方のみでの受診を可といたします。
【重要】
お電話がつながらない場合 ご連絡が取れない場合、医療安全上の観点から、緊急時を除き、十分な検査や処置、投薬(処方箋の発行)を行わず、応急処置に留めるか診察を見合わせる場合がございます。 これにより生じた不利益(適切な治療の遅れなど)について、当院では責任を負いかねますので予めご了承ください。
3. 例外(単独での受診が認められる場合)
・継続的な治療やリハビリテーションなど、すでに治療方針について保護者さまの同意をいただいている再診の場合。
・緊急を要する状態(大出血、意識障害など、直ちに処置を行わないと生命に危険が及ぶと医師が判断した場合)。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
院長
- ◎診療時間変更のお知らせ
医師会業務のため毎月第1火曜日は18:30受付終了となります(年末年始やGW等、月によって第2火曜日が該当日となることがあります)。
7月7日が該当日です。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。
- ◎運動器リハビリテーションについて
令和7年2月16日より新たに理学療法士1名が加わり理学療法士3名体制で運動器リハビリテーションを行っております。
院長と理学療法士3名はいずれも、当院診療時間外に体操・新体操、サッカー、陸上競技、硬式テニス、軟式テニス等でのスポーツ現場で活動しており質の高いリハビリテーションを提供いたします。
希望の方は診察時に院長まで問い合わせください。- ◎病院名変更について
1月13日より、病院名が『和田整形外科スポーツクリニック』に変わります。
今までと変わらず、スポーツ以外の整形外科疾患に関してもしっかり治療していきますので是非ご来院ください。- ◎予約システム導入について
1月13日より、LINEもしくはWEBでの診療予約を開始いたします。是非ご利用ください。
(LINEもしくはWEBのみ予約可能、お電話や当院受付での予約はできません)
-
当院では変形膝関節症の予防、治療、
人工関節を回避するための手術治療の紹介
(高位脛骨骨切り術など)に力を入れています -
腰椎と股関節(大腿骨)で骨密度を測定し
骨粗鬆症の診断と治療を
行います -
肩・肘・膝関節を中心とした
スポーツ障害・外傷の予防や
治療に力を入れています -
患者さまとの
コミュニケーションを重視し、
十分にご納得いただいてから治療を行います -
患者さまの症状に応じて、
昭和大学病院(本院、藤が丘病院、
横浜市北部病院)、日本鋼管病院、
大和市立病院などの
高度医療機関へご紹介させて頂きます